骨髄ドナー①|名古屋市西区の接骨院は、庄内はりきゅうマッサージ接骨院へ

新着情報

骨髄ドナー①

こんにちは、瀧川です。

今日はタイトルの通り、骨髄ドナーについての話題です。

来院されている方は気付かれた方もいらっしゃると思いますが、
私、瀧川は6/25~7/5までお休みを頂いておりました。

その理由が、タイトルの通り、骨髄ドナー提供の為の
入院という理由なのです。

詳細は伏せますが、今回、骨髄ドナーに適合し、提供する流れ
となり、3泊4日予定で入院し、骨髄を採収しました。

入院までに、健康診断、自己血輸血の為の採血x2回という
過程を経て、骨髄ドナー移植を行った感じです。

骨髄ドナーでの移植には2種類の方法があり、骨髄を直接採取し
移植する方法である骨髄移植と末梢血幹細胞移植です。

自分が今回行ったのは、前者の骨髄移植で、全身麻酔下で採取
するのです。
もちろん、全身麻酔も初めての体験でした。

その、全身麻酔による採取手術と骨髄採取後の話を
これから数回に分けてしていこうと思います。

さて、まず全身麻酔の経験について書かせてもらいます。

前日に入院し、血液検査などをした後、次の日の朝から
手術を開始するのですが、当日は飲食(特に食は厳禁)で
空腹にして手術に臨みます。


↑入院した病室、4人部屋なのでカーテンで仕切られてます。

時間になると、ドラマなどであるような手術ルームに案内されます。
入る前に、ヘッドカバーを手渡されるので、それをして手術室へ移動。
手術室につくと、多数の医療スタッフとDrが待機しており、専用の
ベッドに寝るように言われるので、その通りに。
そうすると、麻酔科のDrと補助の看護師さんが手早く心電図計を
取り付けていき、手に点滴を取り付けられます。
そして、人工呼吸器?と思われるマスクをされました。

そうしてるうちに、麻酔入れていきますね~という声をかけられ、
自分は「人工呼吸器?呼吸しにくいなぁ、、、あ、なんとなく
麻酔?が効いてきた??」と考えているうちに、「はい、瀧川さん
大丈夫ですか?」と聞こえてきたので、「はい、大丈夫ですと答え」
ました。

この瞬間に、あ、もしかしてもう終わったんかな?と朧げに思った
のを覚えています。

そうしているうちに、点滴が外され、色々な機材が外されていく感覚
がして、ベッドから移動する用ベッドに移動させられた感覚、
エレベーターに載せられてる感覚、廊下をベッドで移動している感覚
病室に運び込まれ、ベッドが固定される感覚をはっきり覚えています。

それ以外は記憶があいまいというか、飛び飛びであまり覚えていない
んです。

そして、Drと看護師さんが、点滴と酸素を取り付けていくあたりで、
はっきりと目が見えてくるようになり、記憶も鮮明に覚醒してきました。

時系列順に羅列しただけのようになってしまいましたが、
全身麻酔、手術編はこんな感じです。
え?それだけ?って思うかもしれませんが、実際こんな感じなのです(笑)

また、次のブログで術後編を書いていこうと思っています。
興味がある方はまたみて下さいね。