加湿|名古屋市西区の接骨院は、庄内はりきゅうマッサージ接骨院へ

新着情報

加湿

こんにちは、瀧川です。

気温が寒くなったと思ったら、また暖かくなりましたね。
本来はこのくらいの気温が例年の気温とのことですが、
寒いなら寒い、温かいなら温かい状態でいてほしいものです。

寒暖差に関して、テレビで専門家が言っていた話ですが、
7℃以上の寒暖差が生じると疲れを感じやすくなる。
という話がありました。

実際当院に来院される患者様の傾向をみても、
急激な温度変化や、朝昼夜の寒暖差が大きくなったりすると
(私の体感では10℃くらい差があると特に感じる)
寝違いやぎっくり腰、背中の痛み、ひどい肩こり、疲れ、etc…
はっきりと訴えられる患者様が増えますので、
天気予報で寒暖差が大きい日などは、温かい恰好をするなど、
温度変化が体に伝わるのを少しでも緩和できる恰好などで
過ごされるとよいかと思います。

さて、今回私の話題は、「加湿」です。

この時期になりますと、はっきりと空気が乾燥しているのを
感じるくらい乾燥してきて、肌がカサカサになったり、朝起きると
喉がカラカラになっていて、そこから喉痛になってしまった、
なんて話が多くなるのではないでしょうか?

今まで自分は加湿に空気清浄機一体型のスチームタイプ加湿器を
利用していたのですが、音が結構するのと、加湿量設定が出来ず
加湿しすぎな状態になったりしていました。
また、空気清浄機の機能も替えのフィルターが高く、変えるともう
1台新品買った方がいいのではないか、、、というレベルだったので
加湿器を新しく買うことにしました。

加湿器には4種類くらいタイプがあり、それぞれメリットデメリットがあります。

・気化式:水に濡れたフィルターに風を通して気化させる事で加湿する方式。
 メリットは、騒音が少ないのと、自然な湿度に加湿でき、粒子も細かいので
 結露の原因や、おいてある付近がべたつきにくい。
 デメリットとしては、フィルターを頻繁に洗わないといけないので
 メンテナンスが面倒、雑菌も発生しやすく菌が風に乗って舞う可能性あり。
 また、気化時に熱を奪うため、少し室温が下がる。

・スチーム式:ヒーターで水を沸騰させて加湿する。
 メリットは、沸騰させるので雑菌がほぼ発生しない。温度の高い蒸気で部屋が
 少し温められる効果もある。
 デメリットとしては、沸騰させる部分にミネラル分の結晶が固着するので、
 クエン酸を利用した掃除が定期的に必要なことと、沸騰させる為音がする。
 熱を利用するので消費電力が高い。

・超音波式:超音波発生素子で水を振動させて気化させる方式
 メリットは、騒音がほぼしないのと、消費電力が少なく、加湿量を
 柔軟に調節できる。構造が簡単なので小型でメンテナンスも楽。
 デメリットとしては、雑菌が発生した場合、その菌もそのまま空気中に
 散布してしまう。また、粒子が大きい為、周りが水濡れしやすい。

・ハイブリッド式:上記の機能の良いところを組み合わせた方式。
 メリットは、多い方式は加熱+気化or加熱+超音波で、日本メーカーだと
 前者が多い、加熱するおかげで雑菌が発生しにくく、空気も冷たくならない。
 デメリットとしては、構造が複雑になるので値段が高くなる。

長くなりましたがこんな感じです。

自分が今回購入したのは、ハイブリッド式の加熱+超音波式という
加熱した水を超音波で気化するタイプを購入しました。
理由としては、自動で湿度調節してくれる上に、音が小さい、メンテ
しやすいというズボラな私には最適なものだったので選びました(笑)

↑電源を入れた図

こんな感じで上から加熱された水を気化した水粒子が出てきます。
加湿量も最適な湿度に自動調節されますし、部屋も冷たくなりにくく
温まっている為、空気中に出た際にそのまま落ちてきにくいという
メリットがあります。

夜はイルミネーションで綺麗に光りますし(消せます)、上から水を
入れられたり、全部蓋が取れるのでメンテも簡単です。

これで、乾燥がきつい名古屋の冬を快適に乗り切れますね!